クロムハーツのリングの傷はどうすべき?

せっかくのリングに傷がついたら

クロムハーツのリングは分厚くてごついものが多いですから、いかにも傷に強そうに思えるものの、まったく傷がつかないわけではありません。

たとえば鋭いものが表面をひっかくと傷が入ることも多いです。

日常的に指輪を使っていると、気づいたら傷が入っていることも多いでしょう。

せっかくのクロムハーツの指輪に傷がついたらどうすべきか、対処法をご紹介しましょう。

気にならないならそのままでもOK

ブランドのリングに傷がつくと価値がなくなるイメージが強いと思いますが、クロムハーツの場合はその限りではありません。

もともとはバイク用品として作られたアクセサリーで、風雨や衝撃、こすれなどにさらされることを想定していますから、多少の傷や変形、変色に大きな違和感はないのです。

これはクロムハーツ独自の魅力かもしれません。

もちろん売却時には減額の理由になりますが、売却を考えておらず、自分でもあまりその傷が気にならないならそのまま使うのもおすすめです。

細かい傷は磨けば消せることも

クロムハーツのリングはシルバー製がほとんどで、シルバーアクセサリーは専用のクロスが市販されています。

これには研磨剤が含まれており、磨くことで表面を薄く削れます。

シルバーは非常に変色しやすいため、本来の色に戻すためによく行われるお手入れですが、小さな傷もこれで直せるのです。

表面を薄く削ることで浅い凹凸が消え、小さな傷ならほとんど見えなくなります。

やりすぎるとリングの形状が変わったり、本来の装飾まで消えたりしますから、やりすぎに注意してください。

大きな傷や深い傷は専門店にお手入れを依頼

かなり気になる大きな傷や深い傷を自宅で直すのは難しいですから、専門店でメンテナンスを依頼しましょう。

確実な修理やきれいな仕上がりを期待するなら、クロムハーツの専門店がおすすめです。

購入したショップでアフターメンテナンスをやっていないか調べてみましょう。

近くでいいお店が見つからないときは、ブランドに限らずメンテナスを引き受けている貴金属店などでも対応できます。