クロムハーツリングに万が一のことがあった場合は?

小坊主のトンチ話

昔々のこと、とある小坊主が和尚様のお茶碗を割ってしまいました。割ってしまったお茶碗は、時の将軍様から頂いたものです。もしバレてしまったら、雷どころでは済まされません。そこで小坊主は一計を案じて「形あるものいつかは壊れる」と、告げました。
時の将軍様から頂いたものだけでなく、全ての物はいつか必ず壊れます。クロムハーツのリングも、例外ではありません。どんなに大切に扱っても、いつかは輝きを失うのです。

基本的なメンテナンス方法

クロムハーツのリングの輝きを保つには、専用のクロスで丁寧に磨くしかありません。直営店で指輪を購入したのならば、ポリッシュがついているはずです。ポリッシュで丁寧に拭けば、長持ちするでしょう。
なおネットでは、指輪をピカピカにする方法が紹介されていました。よく見かけるのは、中性洗剤を用いたやり方でしょう。スッキリしたデザインの指輪なら効果はありますが、クロムハーツで実行するのはNG。燻加工が施されている指輪なら、加工が剥がれてしまいかねません。専用のポリッシュでメンテナンスを施すのが、より確実な方法です。クロムハーツのアフターケアとして、指輪を磨いてくれるそうです。

直営店のアフターケア

直営店以外で購入した場合、取り扱店独自のアフターケアが受けられる可能性があります。クロムハーツを専門的に取り扱っているネット通販の場合、万が一指輪が壊れてしまった場合、無料で修理してくれるそうです。
ただし利用できるのは、専門通販サイトで購入した人のみ。アメリカに届けて修理する流れになっていますので、直るまでに6ヶ月前後かかるでしょう。

個人からクロムハーツリングを購入した場合

ちなみに、個人から購入した場合アフターケアは受けられません。万が一のことがあれば、リング修理を専門的に取り扱っている業者に頼むしかないでしょう。
ただしクロムハーツのリングなら、全て修理できるわけではありません。リング全体に細かい細工が施されていたら、厳しいでしょう。修理内容にもよりますが、指輪のアームに手をかける場合もあります。後で修正ができないと判断されたら、厳しいと見ておいたほうが無難でしょう。